円高に触れている今が中国仕入れのチャンスです!

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一時一ドル125円程度まで安くなってしまった日本円ですが、9月現在119円台をウロウロしています。

この急激な円の上昇によって、アメリカドルに連動している中国の元も日本円に対して下落しています。

現在の元の相場は約19円弱です。(2015年9月8日現在)実際には両替に手数料などかかるので、少し上がってしまいますが一時は21円程度までいっておりましたので、少しですが安くなっておりますね。

この程度の差でも、輸入をする場合には大きく費用として変わってきますので、為替はよく見ておく必要が有ります。

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中国仕入れは今がチャンス!?一時より中国元のレートは下がっています

中国元 レート

輸出の場合は、日本の円が下がれば下がるほど儲かります。昨今の円安で自動車メーカーが海外に車を輸出して儲かっているというのは皆さん周知の事実だと思います。

逆に、円安のせいで輸入業をされる方はかなり苦しい時期を経験しているはずです。数年前までは円が高かった為、中国元も随分とレートが良く、一元が12円程度の時期も有りました。

これを、商品価格に当てはめてみると、最近の一番円安だった時期が一元21円程度ですので、10元の単価の製品を仕入れた場合には、日本円換算で210円となります。

これを現在の19円程度で計算すると、190円ですし、以前の様に円高ですと120円となります。

同じ製品を中国で仕入れても、10元の製品が210円、190円、120円と随分と違います。この部分が直接利益として変わってくる部分になります。

輸入をする場合には少しでも良いレートの時を狙うべき

ここまでの例だと、10元という少ない金額ですが、例えばこれが10000元程度の仕入れになるとどうでしょうか?

一元が12円だった頃の話しは置いておいて、一ヶ月程度前の21円の時と、現在の19円程度でも、10000元仕入れをすると、21万円と19万円というようになります。

これだけで2万円の差額になります、2万円を稼ごうと思うと結構大きいです。1000円利益の取れる商品だけでも20個販売しなくてはなりません。

となると、やはりレートの良い時に大きな仕入れはしておいた方が良いという事になります。

為替の差額をお客様に請求出来るような仕事なら良いのですが、ネットでの小売り等はそんな事は出来ませんし、販売価格を上げるというのも中々難しい事です。

いつ円安になるか分からないから今が買い時かもしれません

また、いつ急激な円安が襲うとも分かりませんので、現在中国仕入れを考えている方は早めに仕入れをしておく方が良いかもしれません。(逆に更に円高になる事も考えられますので、判断はご自身で)

まずは、現在仕入れをするとどの程度のレートで出来るのか、等分からない事や疑問に思う事が有れば当社までご連絡下さい。

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